「おむすびころりん」


どーも、てるやです。
皆さんは「おむすびころりん」というおとぎ話をご存知ですか?
諸説あるようですが、筆者が知っている「おむすびころりん」は、次のようなお話です。
(若干うろ覚えですが。)
昔々、あるところに正直で働き者のおじいさんとおばあさんが住んでいました。
そして、その隣の川の向こうに欲張りで怠け者のおじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日正直者のおじいさんが山に木を切りに出かけるというので、おばあさんは早起きして大きなおむすびを2つ作りました。
おじいさんは木を切り終えて一休み、その時食べようとしたおむすびがコロコロと転がってしまい、木の下の大きな穴に落ちてしまう。
おじいさんが穴を覗き込むと穴の中から「おむすびころりん、すってんてん」という楽しそうな歌が聞こえて来た。
その歌が気になったおじいさんは残っていたもう一つのおむすびも穴に入れてしまう。
「おむすびころりん、すってんてん、もうひとつころりん、すってんてん」
楽しくなったおじいさんが、他にも何か落としてみようと辺りを見渡していると、誤って穴に落ちてしまう。
「おじいさんころりん、すってんてん」
穴の中にはたくさんの白いネズミがいて、おむすびのお礼に大きいつづらと小さなつづらを持ってきた。
おじいさんは小さいつづらを選び、家で開けてみると中には財宝が入っていた。
その話をかぎつけた隣の欲張りじいさん(定番)は、自分も財宝をもらおう企んで・・・。
とまあ、こういう感じのお話です。
続きが気になる方はネット等でおむすびころりんで検索してみてはいかがでしょうか。


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