沖縄の青年農業家が居酒屋でとった行動とは?


目、ギラつてますか?
豊嶋です。
 
ある青年農業家のお話。
 
居酒屋、行きますよね?
注文しますよね?
食べたら、片付けてもらいますよね?
 
 
って、違ーーーーーーーーーう!!!!!!!!!!!
 
まだ食べてないじゃん!!
残してるじゃん!!!
 
 
野菜。
 
 
 
ということで、彼は野菜を残さない。
 
彼と居酒屋で同席して、はっと気づきました。
野菜、確かに残してます。
 
唐揚げとか、コロッケとか、刺盛りとかに、付いてきますよね?
据え付けの千切りキャベツ、ツマ。
 
それを彼は、愛情を深く、残さず食べました。
しかも、刻みネギ一切れ単位まで。
 
素晴らしいです。
農家というものは、こうでありたいと思いました。
 
そして、激しく反省。
 
それからというもの僕は、
お店の人が皿を下げようとする度に、
「待って!(まだ残ってるじゃないか!そうだよね?)」
と、店員さんを引き止め。
最後まで残っているツマや千切りキャベツが乗った皿を、
 
 
tuma

彼の前に置くようにしています。

(お前食べないのかよ!)
 
しかし、今回のことは、私達が当然考えるべきことです。
今、無意識に物を無駄にしている、食べ残している。
そういうことが身の回りで起きています。
 
モノづくりをしている側に立って考えれば、
自分の作ったものは全部食べて欲しいし、大切にして欲しいし、
何かに使えるのであれば、使ってほしい。
ゴミとして捨てられているのを見るのは、心苦しい。
 
昔は、デパートの包装紙も、おばあちゃんがきちんと畳んで、
とっておいたことを思い出しました。。。。
 
 
 
 
 
その時の居酒屋に同席していた人曰く。
「おれは、刺し身を頼んだ。ツマは頼んでない。」
 
(周囲:絶句)
 
 
 
豊嶋


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA