超本格派!沖縄の餃子専門店〜是非、ラーメンを?〜


あと10キロ痩せたいです。
豊嶋です。
 
沖縄に、あの宇都宮の餃子がある。
ある。本当に本当の宇都宮餃子。
 
宇都宮の餃子といえば、
僕の記憶では、安い。だ。
 
そして、宇都宮では餃子専門店があり、
焼き餃子と、水餃子と、ビールしかなかった。
 
こういう店が、そのまんま沖縄にある。
 
知人(テルヤ氏)曰く、
「最近近所に餃子屋ができたんだけど、いつも客いないんですよ。どうしてるのかな。大丈夫かな〜。」
僕は、少しだけ興味をもって、聞いていた。
 
たまたま、この前、取材に行った時、ふら〜っと道を歩いていたら、偶然発見した。
初めて店を見た。看板は一枚の暖簾だけ。
中は非常にシンプルで、飾り気のない店作り。
僕は好きだね。こういうの。
 
そして、餃子はというと、、、、、
スタンダード、王道、少し大きい(当社調べ1.5倍)、熱い、
・・・・・安いいいいい!
 
このぐらいしか、表現できないくらい、
想像通りの普通にうまい餃子の典型。(まあ、行けば分かるさ。)
一般的な餃子を研ぎ澄ましていく方向ね。
 
聞けば、県外に出張に行って、
さらなる餃子研究を続けているという職人振り。
 
皮作り一つとっても、原料・水の配合、厚さの調整、コレを自分の手でやっている。
機械では絶対にできない仕事をするために。
自家製ラー油も、一発で違いが分かるぐらい、香り高い。
 
そして、この店、
調べてみると、実は知る人ぞ知る伝説的な店だった。
 
地元では閉店を惜しむ声ばかり。(まず、お客さんが悲しかったろうね。)
自分も、こういう店が地元から無くなったらツライ。
だから今、沖縄にあるうちに食べるべき。
(まあ、食べなければ、惜しむ気持ちもわかないから、そのほうが良ければ、それもいいかも。)
 
ちなみに締めは、水餃子がイイ。メニューには無いが。
忙しくない場合だけ、注文できる。
gyoza
 
 
まとめます。
 
と言うか、ラーメンが食べたい。作ってほしい。
その店主は、ラーメンも作っていた。前の店で出していた。
しかも、沖縄にはない佐野系チャーシュー極旨あっさりラーメン。
コレが食いたい。分かる?本物の佐野ラーメン。
 
 
こだわれば、こだわるほど、そぎ落としていく。
そういうこと。
ラーメンもその一つ。
地元で絶品と言われた、その逸品もそぎ落とした。
 
餃子一本。
 
そのことは、店構えにも現れている。
余計なものが一切ない。
 
 
客「すみせん。瓶ビール、一つ」
店「あ、そこの冷蔵庫から、とってください。」
 
 
豊嶋


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