脳さん、間違ってますよ!〜心臓の病で死にかけて〜


右のお尻が痛いです。
豊嶋です。
 
心臓の病気にまつわる話。
 
豊「カレー食べないんですか?」
男「あ、ちょっと、僕はやめておきましょうね。」
豊「ダイエットですか?」
 
アッケラカンと語る。
男「先日、死にかけたんです。」
 
 
 
昔から、胸が苦しくなることはあったそうだ。
しかし、その日の授業中、いつにもまして胸が痛くなった。
教壇に立った顔は真っ青で、生徒たちの方が心配している。
 
それでも生徒への授業を続ける。義務感に押され。
一旦休憩を取ってから授業を再開。
 
ダメだった。
どうしても痛みをこらえられない。
 
すぐに病院に行って、検査した。
結果、心臓の血管の一つが99%機能していないことがわかった。
 
医療関係の仕事をしている妹の助けもあり、手続きはスムーズに進んだ。
手術は無事成功。一命を取り留めた。
 
豊「今は、何を思うんですか?」
男「実は、手術の2週間後におじが心筋梗塞でなくなりました。それを思うと拾った命。今後は健康な体作りですね。だから今食事制限してます。」
 
生徒のため、自分の体に無理をして授業を続けた男。
そのことは、美しく素晴らしいこと。
 
し〜〜〜〜かし、ハイリスク、ノーリタ〜〜〜ン!
 
その日一日を無理して、それでアナタが死んでしまったら、それ以後、未来永劫、絶対に取り返しが付きませんよ。
でしょ?
だからとっとと休みましょ。ね?
 
=教訓=
「脳はバカ」
 no
心臓が痛い、腰が痛い、どこどこが痛い。
体の各部所、脳意外の全細胞、組織は信号を出している。
その信号を受信し、どうするかは脳が判断する。
みんな疲れて、壊れる寸前、死ぬ寸前なのに、働けという。
みんなまだまだ生きたいのに、死ねという。
そんな脳はバカです。
 
〜某日、細胞たちが居酒屋にて〜
「上(脳みそさん)は全然分かってないっすよ!現場のこと、全然分かってないっっす!俺らはやれます!全然やれます!やれって言ってくれればいいですよ!おれらを信じてくださいよ!」
 
 
豊嶋


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