健康を気遣う(?)喫煙者諸君、無添加タバコを吸え!〜タバコ元来の意味を考える〜


タバコはできるだけ1人で吸おうと思ってます。
豊嶋です。
 
とある飲み会で、30代の男性が、
 
男「タバコ、何吸ってるんですか?」
 
豊「あ、コレ。無添加のやつ。これいいよ。480円で高いけど。」
 
男「これ、いいっすね。どこで売ってるんですか?今度からコレにしよ。」
 
豊「そうしたほうがいいね。」
 
喫煙者はなんだか、健康を気遣う。
なのにタバコの成分とかを全然気にしていない。
毎日カラダに摂取するものなのに、なんでか気をつかわない。
 
諸君、結論から言おう!
 
喫煙者は無添加タバコを吸え!
(タバコを吸わない方がもっといいけど!)
 
正直、成分をハッキリ示しているのは、この無添加タバコしかない。
(市販の無添加タバコは一銘柄しかないから分かるよね?わかんなかったら問い合わせていいよ。)
 
大体のタバコは、むちゃくちゃ薬品入ってる。
早く燃やすための燃焼剤。
吸いやすいように熱で水蒸気を発生する硫化ナンチャラ。
軽いタバコだったら、吸った気にさせるような味の薬とかたくさん。
(注:市販タバコの添加物リストを検索しないこと。ハゲるほど後悔するよ。)
 
大量に消費させるよう作られてる。
そうなのさ。消費を促すための商業ベースな商品なのさ。
 
だから、葉っぱに火をつけて煙をスーハーする、
喫煙というアホみたいな行為について真面目に考える。
タバコがやめられない喫煙者として。
 
「タバコとはなんなのか?」
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タバコは本来シャーマンや祈祷師が、トランス状態となり神からの掲示を受けるために利用された。
 
まず原始の人類は炎をを見て、驚いたであろう。
何事かとおもったろう。
神の力を感じたろう。
そして天に登っていく煙を見た。
 
やがて人は、神という存在にあやかりたいと考えた。
 
タバコの煙も天に登っていく。
タバコの煙を体内に取り込み、吐き出すことで自分の思いを天に届けようとした。
 
それは神聖な時間だった。
祈りの時間だった。
瞑想の時間だった。
自然からの恵みの1つだった。
お酒と同じく適量ならば、心身の健康を保つ良いものだった。
 
やがて時代が進み、お金が生まれた。
そして常用性のあるタバコは、金儲けの道具とされた。
その結果、とうとう人々は元来のタバコの意味を忘れ、ただただ悪モノであるという考えを植え付けられた。
<おしまい>
 
はい、どうですか!
この鋭い洞察!(すみません)
見事なまでのタバコへの愛!
 
とにかく僕はコレで、
禁煙をヤメました。(あ〜あ)
 
豊嶋浩平

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