赤面!知ったかぶりと思い込みの果てに〜月は見ている〜


夜食を我慢できるようになれた気がします。
豊嶋です。
 
60ウン年ぶりのスーパームーン。
夜はロマンチックにデートでもしたくなるもの。
 
男(豊嶋)は言った。
「今日はバッチリだからね。任せておいて。ミラクルを起こすから」
 
女はそっけなく。
「へ〜そう〜。期待してるよ」
 
「だから任せとけって!昨日の今頃、でっかい月がバッチリ見えてたからね」
 
二人が向かったのは東海岸。
今宵の月は東の海から昇る。
11月の寒空の下、海から吹き付ける強い風。
小雨もぱらついてきた。
”さむ〜さむ〜”言いながら、月の出を待つ。
 
昨日と同じ時刻になった。
あたりは真っ暗。水平線を凝視し、期待で胸は高鳴る。
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月は昇りました。
そのまま1時間後ぐらい待って。
(豊嶋やっちゃった!!!相手方の視線がイタイ!!!)
 
知らなかった。
月の出時刻が1日で、1時間近くズレるなんて(月の出表で確認)
”日没と同じ感じでしょ”とタカをくくっていた。
俺の田舎の小学校では教えてくれなかった(ウソ)
 
思い込み。知ったかぶり。
人の知識と経験からくる考え方なんて、その程度。
短く少ない人生で学んだこと、それが全てと判断したりする。
それを、あたかも当たり前で、正しいことかのように豪語する。
結果、大外れで本人赤っ恥。付き合う方は、いい迷惑。
 
次は失敗しないようにします(60年後)
 
豊嶋航平

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