普通!二時間かけても食べたいチャーハン〜目玉商品について考える〜


舌と体が肥えてます。
豊嶋です。
 
とあるローカル有名人の店。
 
車で1時間。
お店に到着。
開店祝いということで、顔を出す。
 
木曜日だというのに、店は8割方お客で埋まる。
 
その店には、目玉料理「チャーハン」があった。
噂のチャーハンで、ほとんどの客が注文していたと思う。
だから、注文した。
 
人気料理のため、注文からなんと1時間(計2時間)
 
腹ペコ具合といい、待ちに待った的な気持ちで、チャーハンを食す。

※写真は今回のチャーハンとは関係ありません。
 
フツー、すげえフツー(腹ペコなのに)
しかも家の味する。
 
そう、味ではないのだ。
作ってる人の知名度だったのだ。
そして、その有名人が作る希少価値だったのだ。
それが、目玉商品となリエルのだ。
 
無言で食す。
 
帰りに感想を聞かれる。
 
(ヤバイーー!!!!!!こんな時はあれだ。あの必殺ワードだーー!!!!)
 
「ホッとする味ですね」
 
無事、逃げ切り成功。
 
豊嶋浩平

,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA