熟練の向こう側 〜前略、国際通りより〜


ふー。
飲みたいですか?
飲みたいですよね。
豊嶋です。
 
今回はショートショートに。いつもですが。
 
国際通りにも、今やたくさんのコンビニエンスストアがある。
十数年前は、既存の店舗への影響と景観、文化を考え、なるべく通りに面する場所への出店は控えていたと記憶している。
が、今では国際通りだけで、7店舗以上ある。
 
振り向けばコンビニだ。(言い過ぎだという声が聞こえます。)
 
そこで働く人々の話。
 
沖縄には年間600万人の観光客が来るから、店員さんもかなりこなれる。
毎回の 挨拶も何千回、何万回。
こなれてくる、ある方向に。。
 
 
研修中の店員さん
「ありがとうございました。またおこしくださいませ〜。」
 
 
 
熟練の領域(?)

「ありがとーくだっせ〜。」

 
(豊:ん?今なんて?パードゥン?)

By: Yuya Tamai

熟練の領域、再び。
 

「ありがとー、くだっせ〜っ!」

 
(豊:確かに言ったな。。)
 
 
 
熟練の向こう側とは、 かくあるものなのだろうか。
ちなみに東京、巣鴨の中華料理屋では、
「ありがとござメーン」だった。
 
こうして新しい日本語が生まれていく。(これは冗談ね。)
 
豊嶋

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