大会はトラウマをやっつける〜元麻雀プロ伝授〜


PC直りました。
豊嶋です。
 
麻雀(マージャン)やってますか?
 
麻雀というのは、
途方も無い開発期間(中国4千年の歴史だから)を経て完成した、
運と技術のバランスが非常によい、洗練されたゲームです。
 
<イメージ>
08
(ゲームのルールとか、やり方とかは、たくさん本も出てるので、バッサリ割愛)
 
なのでせっかく覚えたのなら、やらないなんて人生もったいないです。
 
だけど昔のトラウマとかあって、「もうやらない!」という人も多いんじゃないでしょうか。
 
昔、先輩・友達が「麻雀やろうぜ。教えるからさ〜」とか言われて、
イザやってみたら、ガッツリカモられたり。
あとは、麻雀で身を滅ぼした人を知っていたり、聞いていたり。
タバコ臭い雀荘で親兄弟が打ってるのを見たり。
 
 
そういうこと、あると思います。
 
でも、それは麻雀をやる人間が悪いです。
麻雀は決して悪くありません。
(お金だってそう!)
 
何事もそうですが、やる人次第で物事は良くも悪くもなります。(ホント何でも!)
むしろ麻雀はこの世の中で最高に楽しいゲームです。
(繰り返し:ゲームのルールとか、やり方とかは、たくさん本も出てるので、バッサリ割愛。)
 
アナタの気持ち分かってます。
ホントは好きだったし、やりたいでしょ?
麻雀。
 
ということで、麻雀を和気あいあい、
かつ本気でやれる方法をお伝えします。
この方法で、トラウマ脱出した人多数!
みんな、みんな、復活して、楽しんでます。
 
 
それはズバリ、大会形式です。
 
 
大会と言っても、4人いればいいですよ。
 
まず、参加費を徴収する。
500円でいいかな。
 
その集めたお金を、大会の最終結果に応じた賞金とする。
 
例えば、4半荘やった最終結果で、
成績がマイナスの人には、賞金なし。
成績がプラスの人には、賞金500円(プラマイゼロ)
成績がトップの人には、残りのお金を賞金として渡す。
 
こうすれば、負けても参加費以上の負担は無し。
勝ちを目指して、思いっきり心おきなく全力で打てます。
 
そして、この方法のいいところは、最後まで全員がアツいということです。
 
なぜかというと、このやり方だと、
プラスの人が多いほど、トップの人の賞金が少なくなるからです。
 
だから、どうしようもなくドンケツの人でも、
プラスの人を増やすアシストをすることで、
トップの賞金を減らす事ができます。
(賞金減らしというイヤラシイ仕事が最後まであるということ。)
 
これで、安心です。
そして、卓上には平和が訪れます。
 
トラウマを超えるのは簡単。
もう一回だけやってみること。
 
この方法で、是非、
ロクでもないトラウマをぶっ壊して、
麻雀と人生を楽しんじゃってください。
今度、沖縄のビーチで一卓囲みましょう。。。
 
 
まだ、不安?
大丈夫です。
 
コレ、 元麻雀レッスンプロだが無茶苦茶弱い人の考案です。
 
 
豊嶋


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA