元気に長生き!89才で自転車を乗り回す〜長寿3つの教え〜


完全に夜型です。
豊嶋です。
 
89才で自転車を乗り回す方がいる。
 
それは、自分の祖母。
 
それを聞いて、
豊「うわ、マジで!?おばあちゃん、すげーじゃん!」
 
話し言葉もハッキリとし、いまだに日本刺繍の大作<約1メートル平方>を作成。(相当細かいよ!アレ。)
コンクールに出展し、賞をもらっている。
 
そんな、帰省する度に、いつもグイグイと自分の作品を、私にPRする祖母の言葉。
 
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「相手の良い所だけを見なさい」
結婚したら、相手の方の悪い部分ではなく、良い部分だけを見なさいということ。
一緒に過ごす時間が長くなると、段々相手の嫌な部分も見えてくる。
むしろ、それしか見えない時もある。
我慢していれば、いずれストレスに。
繰り返すと、相手の悪いところは全く見ずに、良い部分だけを見なさい。
すると、自然と感謝できる。
 
 
「心ひとつ」
自分の思い通りになるのは、心ひとつだけだということ。
生まれてきた環境だったり、人間関係だったり、何でもいいが自由にはならない。
自由になると思っている自分の体さえ思い通りにはならない。
手や足、歯や舌、目や鼻や耳、頭髪の濃さ、内臓まで。
やはり自分の自由にはならない。
ならば、それが不自由なのは仕様がないとして、心まで不自由にしてはいけない。
唯一、自分で自由にできる心だけは、不自由にしてはいけない。
唯一、自分の自由にできるのは、心だけだということ。
 
 
「好きなことだけやる」
たしか、癌だったと思う。
その時の祖母の歳は60代ぐらいだったと、小さい頃の記憶である。
胃を切ってからは「好きなことだけやってる」という。
陶芸、書道<師範レベル>、詩吟、日本刺繍。(あと忘れた。)
 
 
今も祖母は、1月の秋田で自転車を乗り回している。
 
ちなみに、祖母は走れる。

 
 
豊嶋


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