不器用で口下手な人に捧げる!相手に気持ちが伝わるシンプルな1つの方法


「おまえ、ハグし過ぎじゃない?」
豊嶋です。
 
自分は口下手です。
あなたもそうですか?
 
自分の気持ちを伝えたい場面ってたくさんあると思います。
でも、いい言葉が見つからない。
 
相手に伝えたいことがあるんだけど、どんな言葉で伝えたらいいんだろ。」
うまく表現できない。
 
言葉で表現する方法は無限。
そこには上手、下手がある。
 
でも、それらの思いを上手い下手なしに、確実に表現する方法が一つあります。
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「ハグ」
 
応援、励まし、いたわり、感謝、祝福、なぐさめ、共感、絆、愛情、友情、歓迎、惜別。
これらの思いをハグで1つで、相手に伝えられます。
 
そこに言葉はいらない。
言語の壁をも超える。
たとえ聴覚、視覚、嗅覚、言語、身体のどこかに障害があっても、それを超える。
そこに存在し、触れられる限り、伝えられる。
 
ある知人は事あるごとにハグをします。
性別問わず。
大学生時代を海外ですごした影響なのかもしれません。
 
当時、その光景を見て自分は思いました。
 
「よくやるな〜。されてる方はイヤじゃないのかな。」
 
その知人とも会社が別となり、飲み会での彼の姿を見ることは少なくなりましたが、このことは印象的でした。
 
しかし数年後、ハグについて改めて考えてみたら、そういうことでした。
なぜハグは世界的な文化なのか、ようやく理解しました。
 
彼も決して器用な方ではありません。
しかし誰よりも気持ちが相手に伝わっていました。
 
というわけで、今度何かの機会に人へ思いを伝えるとき、
一度ハグも取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
追伸 :
僕が急にハグしはじめたのは、そいういう気持ちです。
決して、やましい考えからではありません。
 
豊嶋


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