失点!ディフェンスラインではセーフティに〜根拠のない自信の使いどころ〜


一週間に一度は運動してます。
豊嶋です。
 
フットサルの助っ人を頼む。
いつも快く来てくれる知人。
 
しかしながら、プレーにちょっと悪い癖がある。
ディフェンスの最終ラインで、ボールを持ちすぎるのだ。
そのポジションで、ボールを取られることは、致命的な失点につながる。
案の定、そこで相手にボールを取られ、明らかに彼のプレーによる失点が度々起こった。
 
「セーフティーに」
 
そのことを、帰りの車の中で指摘すると、
彼はにこやかに、爽やかに答えた。

「僕、取られない自信があるんですよ」
(いや、じぇんじぇん納得できない!)
 
自分独りで何かをやるときの、根拠のない自信は大いに結構。
ただし、人と一緒にやるときの、結果の伴ってない自信は罪。
 
理由になってない理由。
明らかに人を納得させられない理由。
面白かった。すごく面白かった。
笑わせてくれた。
 
笑顔のひきつり具合がハンパなかったと思いますが。
 
豊嶋浩平


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